Toucanバーチャル博物館
VRML図鑑 3DCG 展示室   開発日誌 お問い合わせ

トコちゃんの開発修行+介護日誌 2017年6月

お仕事中デスクトップ

お仕事中デスクトップ

6月18日 釣り介 Total requests 17,158>17,206 0%

一週間ほどのんびりしていました。Unityについて勉強したのは昨年の10月、もうすっかり忘れていたので、少しチュートリアルなど見ながら復習。

惑星作成ツール(マップエディタ)はUnity上で作成することにしました。今までと同じように、ざっと移植してからUnity用に改良していこうと思います。マップはゲームと密接に関わりがあり、改良作業はずっと続くことになりそうです。 

6月12日 釣り介 Total requests 17,715>17,158 ↓3%

6月10日 テクスチャ作成ツール、完了

3月13日から始めて、ほぼ3ヶ月、移植完了しました。モデリングツールとテクスチャ作成ツールが終わり、移植予定はあと2つ。

植物用モデリングツールと惑星作成ツール(マップエディタ)です。このペースだとあと半年はかかりそうですね。

6月8日 仕上げ中

ファイルの書き込み、読み込みを作成。ちょっとつまづきました。

ファイルのオープンにFileAccessMode.ReadWriteとFileAccessMode.Readしかないんです?普通だとFileAccessMode.Writeってのがあるのですが。ReadWriteで問題なく動いていたので気にしなかったのですが、問題が発生しました。ファイルの上書きの場合、ファイルが短くなると後ろにゴミが残ってしまいます。ReadWriteだからそうですね。

fs.SetLength(0);

と書き込む前にサイズを0にすれば大丈夫でした。

6月7日 新機能追加完了

Win2DにはEffectが60近くあり、いろんなことができるようなのですが、あまり深入りしないことにしました。画面効果としては面白いのですが、テクスチャ描画では使えそうもありません。

 mAlphaEffect = new AlphaMaskEffect
{
  Source = new BrightnessEffect
  {
    Source = mcvsUroko,
    BlackPoint = new Vector2(0.0f, 0.0f),
    WhitePoint = new Vector2(1, 1),
  },
  AlphaMask = mcvsUroko,
};

鱗の明るさ調節にBrightnessEffect、形のくり抜きでAlphaMaskEffectを使用しました。

鱗模様鱗の機能でこんなんできました。

6月6日 新機能追加実験2

鱗をならべてみました。

鱗・・・重ね書きの順番が合わないと出来ないのですが、なんとか出来そうなので追加することにします。

画像のアルファチャンネル(透明度)で描画できずに四苦八苦。AlphaMaskEffectを使用してやっとWin2Dでできました。

<追記>

鱗上下で鱗が小さくなって多く並んでいますが、自然に見えます。いい感じ

6月5日 釣り介 Total requests 16,478>17,715 ↑8%

6月3日 新機能追加実験

Dots

Win2D用の方法で生物的な模様を作成してみました。これまでは円や多角形で模様を描いていたのですが、これは2倍ほどの大きさに縞模様を重ね書きして描いています。1つの点のまわり六つの点にも影響しています。

いい感じなので、作ってみます。

6月2日 Reflect、Transform、Filter全て完了(1/1)

フロッグペインター

全ての項目の移植完了。やっと力仕事が終わりです。

金魚の複雑なデータでレンダリングしてみました。ほぼ動いているようです。お腹が明るすぎるのは加算に問題があるのかな?

描画速度は前はレンダリングに3−4秒かかっていましたが、1秒程度で終わります。まずまずの速度。

これからデバッグ+新機能追加。

6月1日 Noise完了(14/18)

これで描画関連はすべて終わり、残りはフィルター4種。

<追記>Zoom完了(15/18)、のこり3種