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トコちゃんの修行日誌 2026年6月 |
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お仕事中デスクトップ
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6月29日 花プロトタイプその2、最後の項目の花にとりかかりました。
二日がかりで、やっと表示までたどり着きました。絵が出ると一安心です。 AI、Copilot Pro がトークン(AIクレジット・従量課金)になって、ビビッて安上がりな Claude Haiku 4.5 を使っていたのですが、現時点で使用状況は64.9%です。余裕ですね。 高度な内容ではないので Haiku で十分です。返答も速い。 今回、花の表示を組み込むにあたっては、Claude Sonnet 4.6 (Haikuの3倍ほどトークンを消費)に相談して、事前に様々な要素を追加できるようになってます。 背景としての草木と別の扱いです。 昆虫が蜜を吸う、鳥が止まる枝、プレイヤーが摘む、動物が実を食べる、などなど花とは言っていますが、いろいろ組み込んでテストしてみます。 6月25日 逃げる
プレイヤーから逃げるようにしてみたら、これがおもしろい。ついつい追いかけてしまいます。本能的なものでしょうか。シープドッグ遊びしています。 バッタのジャンプなど作ってあるので、ジャンプして逃げたり、鳥は飛び立って逃げるようにしてみます。 6月15日 Unity6.5Unityエディタを6.5にバージョンアップしたらテキストで問題が発生しました。Dynamic Font Asset に対応する必要があり、レンダリングモードをSDFからSMOOTHにしたり、何度もアセットを作り直したりしていたのですが駄目で、半日時間を費やしました。 Atlas Population ModeをDynamicにするだけで良かったみたいです。フォントを選択して右クリック Create/UI Toolkit/Text/FontAsset/SDFで作成できました。 ちなみにOSで使用しているテキストでも大丈夫になったようです。試してないけど。 <追記> UIDocument が Panel Renderer に新しくなったようで、変更してみました。 UIDocumentではrootVisualElementでrootを取得していましたが、 Panel Rendererではコールバックでrootが渡されます。
panelRenderer.RegisterUIReloadCallback(OnUIReload); void OnUIReload(PanelRenderer renderer,
VisualElement root) 大きな変更はこれぐらいですが、Copilotにお願いしたら、まだ情報が少ないのか正しく変更されずに手間取りました。トークンにまだ余裕があるので Claude Sonnet 4.6 で試したら、もっと駄目でした。Claude Haiku 4.5 安くて良い感じです。 6月14日 昆虫表示
昆虫、これでも少し誇張して大きめに表示しているのですが、表示とアニメーションができました。 動物用の移動処理で動かしています。これに昆虫用の特徴的な動きを加える予定です。 6月9日 ガチョウ
ガチョウ、水面を泳いだり、水辺を歩いたり。水鳥は陸海空両用なのでテスト用に便利です。水面と地上のプログラムを追加しました。 魚で水中と水底が済んでいるので、残りは空中(飛ぶ)です。とりあえずガチョウを配置してみたら、既に仮りのプログラムで飛んでいました。水中のロジックと似ているので簡単に済みそうです。
地中と水底地中も環境として用意していますが、これは保留にしておこうと思います。マーチングキュウブで地形を生成しているので、地中を這いまわる怪物など作ったら面白そうですが、現実的にはウサギやイタチ、モグラぐらいかな? 色々追加して時間がかかっていますが、「プロトタイプ完了その2」として、あと昆虫と植物を追加しようかと思います。やっぱり動植物がそろわないと・・・。 |